2016年9月10日土曜日

樹林地を歩く 2016年9月10日

今回は南口から中央口へと歩いていきました。
























キノコの生えた杭が目立ちました。













2016年8月23日火曜日

晩夏の植物

市道2314号とそれに続く2130号沿いで見た植物です。

キツネノカミソリ 鮮やかに咲いていました


クズの花 まわりに いい香りが漂っていました


ヤマブドウ 1 竹棒に蔓を長く絡ませています


ヤマブドウ 2 小さな実がついていました


ヒヨドリジョウゴ 秋には赤いきれいな実をつけます


オオブタクサ(別名 クワモドキ)   高さ3mになる草本


サワフタギ 秋には 実が瑠璃色に色づきます


2016年8月13日土曜日

樹林地を歩く 2016年8月13日

市政記念公園入口の右側にある道を下っていくと、途中にクサギの木があります。
白い花が咲いており、周囲には とてもいい香りが漂っていました。



では、散策路を回っていきましょう。
今回は、中央口から南口に向けて歩きます。























散策路で撮った植物や昆虫の写真を2枚ご覧ください。

下の写真の植物はキツネノカミソリです。
葉はついておらず、花だけが茎頂についています。
陽当たりが悪いせいか、色が鮮やかではありませんでした。


次の写真は、クヌギの樹液に集まっていた昆虫たち。
蝶はサトキマダラヒカゲのようです。
カブトムシやカナブンの仲間もいます。



2016年7月26日火曜日

粟野地区公園で見たもの、ふたつ

粟野地区公園で見たものを ふたつだけご覧ください。

クワモドキ(桑擬) キク科 ブタクサ属
別 名 オオブタクサ(大豚草)

葉の形がクワそっくりなので「クワモドキ」と命名されたようです。

大場秀章(編著)『植物分類表』(アボック社 2011) P.231には、「クワモドキ(オオブタクサ;帰)」として載っています。
手持ちの植物図鑑のうち 2冊には「オオブタクサ」として載っていました。

大きな草で、高さ3mにもなります。
あちらこちらで見かけました。
スギ、ヒノキ、ブタクサとともに 花粉症の原因となっているようです。
厄介な帰化植物です。


ヒメギス(姫螽蟖) ♀ バッタ目 キリギリス科 ヒメギス属

堂々としたキリギリスの仲間です。
産卵管が見えますので、写真の個体は雌です。


2016年7月12日火曜日

粟野地区公園の植物

粟野地区公園を歩くと、様々な花や実などが見られます。

ムラサキシキブの青い実 秋には紫色になります


ハンゲショウの総状花序 直立しています


ヤブカンゾウの花 八重です


ヒメヒオウギズイセンの花 別名 モントブレチア


エゴノキの虫こぶ エゴノネコアシフシ

エゴノネコアシフシは、エゴノネコアシアブラムシによる虫癭ちゅうえい(虫瘤)です。
一見して、まるで花のように見えます。


2016年7月10日日曜日

樹林地を歩く 2016年7月10日

南口から中央口へと歩きました。

散策路沿いの植物が成長して、何カ所かで散策路に おおいかぶさっていたのが、とても気になりました。































夏季(7~8月)の開園時間は、9:00~17:00です。
それ以外の期間は、9:00~16:00。
開園時間外は、中央口も南口も閉まっています。