2016年12月20日火曜日

樹林地を歩く 2016年12月20日

市制記念公園入口横から歩いていきます。

市制記念公園入口のそばに 「粟野地区公園」への案内標示があります


北総線 右側は福太郎スタジアムに続く「総合運動公園緑道」


北総線高架下をくぐり、市道2314号を進みます


さらに進み、国道464号をくぐると、樹林地の南口が見えてきます


樹林地の南口 先に延びている道は 市道2130号


南口から樹林地を回ります


南口付近は落葉広葉樹(陽樹)の林です


散策路は落葉でいっぱい


この辺りから常緑広葉樹が増えてきます


エノキ広場


奥には針葉樹の杉が見えます


この辺りは暗い林


さらに進むと再び明るい林になります


ヒノキの境界木が並んでいます


坂を下ります


中央口へと真っ直ぐに続く散策路


梢を見上げてみました


さらに進みます


アズマネザサが散策路に侵出してきています


マンリョウも散策路に張り出しています


この辺りは 常緑広葉樹が目立ちます


中央口が見えてきました


丸太のイスが置かれています


樹林地の中央口


市道2130号を歩いて戻ります 左側が樹林地です


2016年12月7日水曜日

2016 秋の自然観察会 (郷土資料館主催)

今年も「秋の自然観察会」が行われました。

「広報かまがや」 2016年11月1日号 掲載

今年は、図書館本館3階での講話の後、貝柄山公園に移動して観察会が行われました。

講話では、「樹木観察のヒント」として、➀ 果実、➁ 落葉、➂陽樹と陰樹について、的を絞った分かりやすいお話が聴けました。
特に参考になったことを以下に載せます。

➂ 陽樹林から陰樹林への遷移


・陽樹:明るい所で育ち、成長が速い。暗い所では育ちません。
 (アカマツ、コナラ、クヌギ、アカメガシワ 等)

・陰樹:暗い所でも成長できます。成長速度は遅い。
 (シラカシ、スダジイ 等)

・遷移:ある場所の植生が時間とともに移り変わり、一定の方向性をもって変化する現象

伐採➜裸地➜草原➜低木林➜陽樹林➜陽樹・陰樹の混交林➜陰樹林(極相林)

出典: 石井 実「里山の生態学」 〔 石井 実・植田邦彦・重松敏則著『里山の自然をまもる』(築地書館)所収 〕

樹林に何もせず放っておくと、常緑広葉樹(照葉樹)陰樹林に遷移し、極相林化します。
極相林とは、原生林(老齢林)そのものです。

そうならぬよう人の手が加わって維持されているのが雑木林(里山)です。


貝柄山公園は紅葉がきれいでした。

メタセコイアの並木


紅葉の下を歩きながら 植物観察をしました


2016年11月25日金曜日

樹林地を歩く 2016年11月25日

今回は、粟野コミセン横の駐車場から歩いていきます。

駐車場と市道2130号をつなぐ道


市道2130号を南へ進みます


原っぱ 第2期工事の対象区域です


西から陽が当たっています


昨日の雪が残っていました


左手に中央口が見えてきました


中央口を入ったところに置かれている丸太イス


樹林地を歩きます








アズマネザサが繁茂していました


道沿いには植物が這い出ています


硬くなったキノコも 水を含むと軟らかくなります


























落葉広葉樹が黄葉しています






南口が見えてきました