2014年12月14日日曜日

樹林地を歩く 2014年12月13日

この日は、よく晴れた暖かい日でした。
中央口から南口へと見ていきます。

中央口付近 ヤツデの花が咲いていました


散策路に陽が射しています


落葉がつもって、ふかふか度がアップしていました


ヒノキの一列があるところ 明るい陽が当たっていました


常緑広葉樹の林床 まっ暗で 下草が何も生えていません


落葉広葉樹の林床 明るくて 下草がいっぱい生えています


春になると林床を覆うアケビが すでに芽生えています


マンリョウの幼木も育っていました


左側は 大きな葉をつけているハリギリの若木


南口付近 陽のよく当たる場所です


散策路を歩いていて気づいた植物や昆虫などの写真を何枚か載せます。

マンリョウが赤い実をつけていました


卵を抱えたハラビロカマキリ


黄葉したクロモジの木に 実がついていました


足もとの落葉も 実に様々です


同じブナ科であるコナラとクヌギはよく似ています。
最後に両種の写真を載せます。
似た木肌ですが、色が見分けのポイントになるようです。

落葉広葉樹のコナラ 樹皮が白っぽい


落葉広葉樹のクヌギ 樹皮が黒っぽい