2015年11月21日土曜日

樹林地を歩く 2015年11月21日

今回は 中央口から散策路を回ります。


































2015年10月29日木曜日

市制記念公園から 樹林地の南口へ

市制記念公園入口の近くに「粟野地区公園」への案内板が立てられました。



樹林地の南口まで歩いていきましょう。

緑色の案内板が、市制記念公園入口右側の道路沿いに見えます


案内板には、「粟野地区公園 この先  400M」と書いてあります


坂道を下っていきます 上は北総鉄道


市制記念公園に沿って歩いていきます


分かれ道は、市制記念公園に沿って左に進みます


市道の周囲がきれいに除草されていました


道路も舗装が敷き直されています


さらに先に進みます


国道464号(手前は新鎌ケ谷方面)をくぐります


国道464号の上下線の間は広く空いています


もう一度 国道464号(印西方面)をくぐります


すると、すぐに 樹林地の南口が見えてきます


2015年10月28日水曜日

樹林地を歩く 2015年10月28日

南門の近くの太い木の枝が伐採され、周囲が明るくなっていました。



では、今回も 南門から中央口へとたどっていきましょう。

















































2015年9月22日火曜日

9月下旬の植物

ずいぶんと秋らしくなりました。
粟野地区公園とその周辺で見た植物をいくつか。

ホソバアキノノゲシ(細葉秋の野芥子)

アキノノゲシには、葉に切れ込みのあるアキノノゲシと、切れ込みのない細長い葉をもつホソバアキノノゲシがあるとのこと。

上の写真の植物は、葉を見るとホソバアキノノゲシのようです。


ゴンズイ(権萃)の赤い実

いよいよゴンズイの赤い袋果たいかが裂開れっかいして、中の黒い種子が見え始めました。
赤と黒の見事な色合いの実が、その盛りを迎えます。

ゴンズイについては、以下をご覧いただけると幸いです。 

➜  かまがや散歩 鎌ケ谷で見られる木本(8) ゴンズイ


五つ葉のアケビ(普通のアケビ Akebia quinata)の実

粟野地区公園の樹林地の林床には、三つ葉のアケビである「ミツバアケビ」と、五つ葉のアケビである「アケビ」の双方が見られます。
どちらも食べられる実をつけます。

学名は ミツバアケビが Akebia trifoliata、アケビが Akebia quinata です。
「trifoliata」は「三つの葉の」という意味であり、「quinata」は「5小葉の」といった意味合いです。
学名の方が和名よりも明瞭に分かります。
なお、アケビの仲間の葉は 掌状複葉であり、三つに分かれた葉も 五つに分かれた葉も 各々が小葉です。

アケビについては、以下をご覧いただけると幸いです。 

➜  かまがや散歩 鎌ケ谷で見られる木本(2) ミツバアケビ と アケビ


いつも植物について教わっている Mさんから、ムクロジが市制記念公園で実をつけていると聞きました。
場所を教えていただき、早速見にいきました。

ムクロジ(無患子)の木 ムクロジ科 ムクロジ属


木にはブドウの房のように多くの実がついています


実の拡大写真 中には 黒く堅い種子が1つ入っています

ムクロジといえば、正月に遊ぶ羽根突きの羽根に使う、黒くて堅い「種子」のことしか知らなかったので、「果実」の存在はとても意外な感じがしました。
なお、「無患子むくろじ」は「「子が患わずらわ無ない」もしくは「患わ無い子」という意味だとのこと。

まだまだ知らないことだらけです。