市政記念公園入口の右側にある道を下っていくと、途中にクサギの木があります。
白い花が咲いており、周囲には とてもいい香りが漂っていました。
では、散策路を回っていきましょう。
今回は、中央口から南口に向けて歩きます。
散策路で撮った植物や昆虫の写真を2枚ご覧ください。
下の写真の植物はキツネノカミソリです。
葉はついておらず、花だけが茎頂についています。
陽当たりが悪いせいか、色が鮮やかではありませんでした。
次の写真は、クヌギの樹液に集まっていた昆虫たち。
蝶はサトキマダラヒカゲのようです。
カブトムシやカナブンの仲間もいます。
2016年8月13日土曜日
2016年7月26日火曜日
粟野地区公園で見たもの、ふたつ
粟野地区公園で見たものを ふたつだけご覧ください。
葉の形がクワそっくりなので「クワモドキ」と命名されたようです。
大場秀章(編著)『植物分類表』(アボック社 2011) P.231には、「クワモドキ(オオブタクサ;帰)」として載っています。
手持ちの植物図鑑のうち 2冊には「オオブタクサ」として載っていました。
大きな草で、高さ3mにもなります。
あちらこちらで見かけました。
スギ、ヒノキ、ブタクサとともに 花粉症の原因となっているようです。
厄介な帰化植物です。
堂々としたキリギリスの仲間です。
産卵管が見えますので、写真の個体は雌です。
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| クワモドキ(桑擬) キク科 ブタクサ属 別 名 オオブタクサ(大豚草) |
葉の形がクワそっくりなので「クワモドキ」と命名されたようです。
手持ちの植物図鑑のうち 2冊には「オオブタクサ」として載っていました。
大きな草で、高さ3mにもなります。
あちらこちらで見かけました。
スギ、ヒノキ、ブタクサとともに 花粉症の原因となっているようです。
厄介な帰化植物です。
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| ヒメギス(姫螽蟖) ♀ バッタ目 キリギリス科 ヒメギス属 |
堂々としたキリギリスの仲間です。
産卵管が見えますので、写真の個体は雌です。
2015年8月25日火曜日
樹林地を歩く 2015年8月25日
最初に、粟野地区公園で見た植物や虫たちの写真をご覧ください。
では、粟野地区公園の散策路をたどっていきましょう。
今回はいつもとは逆回りに、南門から中央口へとたどっていきます。
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| ゴンズイの実 赤い果皮が鮮やか 果実が裂けると黒い種子が現れます |
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| ヒヨドリジョウゴの花 実は赤く美しいが、有毒 |
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| ガガイモの花 その実も すこぶる繊細で綺麗です |
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| ヘクソカズラの花 筒部がけっこう長いですね |
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| ヤマトタマムシが落ちていました 粟野の森に棲息しているようです |
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| ワキグロサツマノミダマシ(脇黒 薩摩の実 だまし) きれいなクモです |
では、粟野地区公園の散策路をたどっていきましょう。
今回はいつもとは逆回りに、南門から中央口へとたどっていきます。











































